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ー訪問入浴に向いてる人の特徴6選|やりがいや訪問介護との違いを紹介ー


「訪問入浴に興味があるけど、向いてる人ってどんな人?」
「訪問入浴の仕事のやりがいが知りたい」

訪問入浴とは、自宅に訪問して入浴を手伝う仕事です。
仕事内容が入浴に特化されているということもあって、イメージはしやすいですよね。

今回は、訪問入浴に向いてる人の特徴を6選紹介します。
訪問入浴についての詳しい仕事内容や訪問介護との違いについても解説していくので、訪問入浴に興味がある人はぜひ参考にしてください。

訪問入浴とは

訪問入浴とは、寝たきりや身体障害により自宅で入浴することが難しい人に対し、自宅に訪問して入浴の介助を行うサービスです。
介護が必要になっても、できるだけ自宅で過ごしたいという人は多いです。自宅で自立した日常生活を送れるように、身体の清潔の保持や心身機能の維持などを図ります。

訪問入浴は、基本的には専門知識が豊富なスタッフ3名で行います。スタッフは、看護スタッフ1名と介護スタッフ2名です。
移動式の浴槽を積んだ車で利用者の自宅を訪問します。そして利用者一人ひとりの健康状態をチェックしながら、持参した浴槽で安全に配慮した入浴を行います。
訪問入浴では、浴室以外の部屋の中で入浴対応が可能です。浴室まで移動せずに入浴ができるため、利用者の負担は少なくなります。

基本のサービス内容は、身体や髪を洗う全身浴です。
しかし、入浴前の診断で、看護スタッフが本日の入浴は困難であると判断した場合は、入浴を中断する可能性もあります。身体の一部だけを軽く流したり、拭くだけの実施をする場合もあります。

訪問入浴と訪問介護の違い

訪問入浴と聞くと、「訪問介護と何が違うの?」と疑問に思う人もいるかもしれません。
訪問入浴と訪問介護は、利用者の自宅を訪問し介護・介助を行うという点では同じですが、サービス内容は異なります。
ここでは3つの違いについて解説します。

一つ目は、浴槽持参の有無です。
訪問入浴と訪問介護の大きな違いは、専用の浴槽を持参しているかどうかです。
訪問介護でも、入浴の介助をすることはあります。ただし、訪問介護では利用者宅の浴室を利用するのに対し、訪問入浴では利用者宅へ専用の浴槽を持参して入浴を介助しています。

二つ目の違いは、提供サービスの範囲が異なる点です。
訪問入浴は、入浴介助に特化したサービスを提供します。
それに対して、訪問介護は、食事介助や排泄介助など多岐にわたるサービスを提供しています。入浴介助はあくまでもそのなかの一つに過ぎません。

三つ目は、入浴介助時のスタッフの数です。
訪問入浴は、看護スタッフ1名と介護スタッフ2名の合計3名以上で行います。
それに対して、訪問介護は、基本的に1名のスタッフが介護サービス全般を実施しています。

訪問入浴に向いてる人の特徴6選

入浴に特化した介護サービスを行う訪問入浴、その訪問入浴に向いてる人はどのような人なのでしょうか。
訪問入浴に向いてる人の特徴を具体的に6選紹介します。
訪問入浴の仕事が気になっている人は、自分にあてはまるかどうかチェックしてみてくださいね。

①利用者一人ひとりに寄り添いたい人

訪問入浴は、利用者一人ひとりに向き合って介護サービスを提供することができます。
施設での仕事は、一日に多くの利用者の対応をする必要があり、一人ひとりとじっくり向き合うことは簡単ではありません。
一方で訪問入浴は、利用者一人ひとりの要望をじっくりとヒアリングしてそれぞれに合ったサービスを提供することができます。

②協調性がある人

協調性がある人は、訪問入浴に向いてるといえます。
訪問入浴は訪問介護と違い、基本的に3人のスタッフで介助を行うため、チームワークが重要です。
今自分がしなければならないことは何かを把握し、時間内で臨機応変に対応できる人が、現場で活躍できます。

③高齢者と話すのが好きな人

高齢者とのコミュニケーションを楽しめる人は、介護職全般に向いてるといえます。
訪問入浴の現場では、利用者との信頼関係を構築し、心のケアもしていかなければなりません。
利用者の世間話や思い出話にもじっくりと耳を傾け、共感したり質問を投げかけたりして会話を楽しむことが、より質の高いサービスの提供にもつながります。

④細かい気配りができる人

訪問入浴に向いてる人の特徴として、細かい気配りができる人も挙げられます。
訪問入浴は利用者の自宅で行うサービスなので、それぞれの現場で柔軟に対応できる力が必要です。
また、利用者一人ひとりのニーズは異なり、その日ごとに状態も違う可能性があります。細かいことに気が付き、気配りができる人は、訪問入浴に向いています。

⑤体力がある人

訪問入浴は、力仕事が多いため、体力に自信がある人の方が良いです。
浴槽の設置や片付け、利用者の身体を支えながらの介助などを一日に何件も行うので、思っている以上に体力は必要です。

⑥日勤のみで働きたい人

訪問入浴は、基本的に日中に業務を行うので、夜勤はありません。
1件あたりの時間も決まっているため、比較的正しいシフトで働くことができます。
ワークライフバランスを大切にしながら働きたい人は、訪問入浴が向いています。ただし、夜勤をしている介護職の人と比べると、給与は少なくなるので注意してください。

訪問入浴のやりがい

訪問入浴への転職を考えたときに、気になるのは仕事のやりがいですよね。
訪問入浴のやりがいは大きく3つあります。

・笑顔や感謝の言葉を直接受け取れる
・利用者やその家族と密なコミュニケーションが取れる
・サービス提供後の達成感を味わえる

訪問入浴は、一人ひとりの利用者と近い距離で接することができます。
身体のサポートをするだけでなく、心のサポートも担っていくなかで、利用者からの笑顔や感謝の言葉はとても嬉しくやりがいにつながるでしょう。
利用者やその家族と密なコミュニケーションを取ることで、業務のモチベーションも上がり、サービスの質の向上を図ることもできます。

まとめ

訪問入浴に向いてる人の特徴について紹介しました。

訪問入浴は、利用者一人ひとりとじっくりと向き合うことができるので、やりがいも感じやすいです。

利用者の小さな要望や変化にも臨機応変に対応できる人は、利用者の満足度を高め、すぐに現場で活躍することができます。
訪問入浴の仕事に興味がある人や他に気になることがある人は、ぜひお気軽にご相談ください。

 

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